自律神経を整えるストレッチのやり方|ずぼらヨガ

腕組み首ストレッチ

前回に引き続きストレッチのおすすめ本の紹介です。特にデスクワークが多い人に効くポーズが分かりやすく記載されています。

このところ、脱うつ病から健康増進の方に舵を切って、筋トレやプロテイン摂取を気にしている毎日ですが、同時にストレッチの重要性も再確認しています。

ストレッチをしないで負荷をかけると筋を傷めるからです。

しかし、ストレッチの本当の重要性はトレーニングの準備だけではありません。

ストレッチをすることで気分転換が出来て作業が捗る上に体のコリをほぐすことが出来るからです。

そして、逆にうつの時には体がカチカチに固くなって眠れなくなったり、冷え性になったり、食欲がなくなったり、集中力が低下することも身をもってよく知っています。

体がカチカチになる事で起きる様々な不調は自律神経と大きく関係があるのです。

自律神経とは

自律神経とは一言で言ってしまうと、24時間無意識のうちに内臓を中心とする体の調子を整えている神経です。

その為、特別な訓練をしない限りは自分で勝手にオン・オフしたりできません。

意識しないと心臓が止まるとかあってはならない事ですし。

そして鬱になると、この自律神経が弱ってきて自律神経失調症の症状が出てきます。

無意識が弱るので意識してケアすることが出来ないのです。

そして、どういう訳か体がカチカチになる事と自律神経の異常はリンクしているのです。

おそらく無意識に緊張状態が続いているせいでしょう。

その為、風呂に入って温まったり、マッサージを受ける事で体をリラックスさせると自律神経の不調が軽減されます。

自律神経に効くストレッチ

体の緊張をほぐすにはストレッチが最も効果的です。

マッサージは施術者の技術によって大きく効果が左右されますし、そもそもお金がかかるからです。

そして、もっともレベルが高いストレッチはヨガですが、非常にハードルが高いのでなかなかお勧めしづらいところ。

そこで僕がネットで調べた限り、一番手軽で、しかも伸びている箇所を分かりやすく説明しているのがこの人、崎田ミナさんです。

Twitterアカウントはこちら↓

リンクから崎田さんの記事を見る事が出来ますが、非常に分かりやすく、しかもデスクワークをしている人の悩みを解決する方法が沢山ある事がわかります。

個人的にもっともお勧めなのがろっ骨を緩めるストレッチです。

僕は呼吸が浅い傾向があるようで、ろっ骨緩めは物凄く効きました。

無茶苦茶血行が良くなったのが実感出来た位です。

そして他にも様々なストレッチ法はたくさん紹介されているので、ほぼ間違いなく自分の症状を解決出来るストレッチも見つかるでしょう。

その崎田ミナさんのウェブサイトの記事が書籍として出版されます。

タイトルはずぼらヨガ、細かい事を気にせずとも出来る簡単ヨガですが・・・効きます!

自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ
崎田ミナ
飛鳥新社
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書籍になればいつでも好きな時に手に取って参考にすることが出来ますから、個人的には大助かりです。

物凄く効果的なので、デスクワークで体のコリが激しい人や冷え性の人などは是非手に取って欲しい一冊です。

ウェブ上で内容を参考に出来るので是非チェックしてみて下さいね。

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