本気の体づくりをする為の食事について

タンパク質100g食

先日紹介した筋トレ啓発本に励まされて、うつ病対策の筋トレではなく体つくりの筋トレを始めました。一番のネックは食事ですね。

僕はもう2年ちかくゆるい糖質制限をしているので、甘いものはほとんど食べません。

その為、食事制限的な意味では全く苦労はありません。

しかし、健康に戻るためとか、健康を維持するための食事や筋トレとボディメイキングは全く別です。

何しろこの本の中でも筋トレと食事、どちらが大事かと言ったら回数からして食事が大事だと言い切っています。

トレーニングで限界まで追い込めば筋肉が付くと考えていたら大間違いなのです。

とにかくトレーニングより食事!

ボディメイキングの為の食事について

そこで本格的な体作りのための食事を試してみました。

本の中で紹介されているのはコレです。

  • 朝食:卵3個、玄米ご飯(茶碗8分目)、プレーンヨーグルト400g
  • 昼食:鶏もも肉(皮無し)1枚、玄米ご飯(茶碗8分目)
  • 運動後:アンパン1個、プロテイン30g
  • 夕食:サバ3切れ、温野菜

計算すると下記の通りで、これでタンパク質100gです。

  • 卵1個6g×3個=18g
  • 鶏もも肉120gで30g
  • プロテイン30g=25g
  • サバ3切れ=20g

僕も早速真似をしてみたのですが、自宅にご飯が無かったのでこんな感じに100gを達成しました。

  • 朝:卵3個(スクランブルエッグ)=18g
  • 昼:カキフライ定食=カキ4個=5g
  • 運動後:プロテイン30g=25g
  • 夕食:いきなりステーキで牛肉200g=30g
  • 間食:チーズ1切れ、ナッツ、サラダチキン=27g

これでタンパク質105g、糖質は白米1膳です。

タンパク質100g食

体をデカくするには炭水化物が足りませんが、さすがに糖質制限から一気にいつも以上にご飯を食べるのは難しいので折衷案です。

いつもだったら糖質を少なくするために計算するのですが、これからはタンパク質を100gにする為に計算します(笑)

タンパク質100gを達成するコツ

普通にご飯を食べていたら、1日のタンパク質摂取量は多くて50g程度でしょう。

肉や魚を食べない人だったら20gとか、もっと少ないかもしれません。

その為、意識的に肉食をするのはもちろんの事、プロテインを摂取することは絶対に必要です。

プロテイン付属のスプーンが1杯30g。

その中にタンパク質含有量は25gですから、ここでタンパク質の数字を稼いでおかないと厳しいです。

糖質制限で筋肉が痩せる、とい言われるのは炭水化物と一緒にタンパク質摂取量が減ったせいですから、筋肉を付けたくなくてもプロテインは摂取しておいた方が良いのです。

プロテインのススメ

実のところ、飲みやすくなったとは言え、運動をしないのにプロテインを飲むと太るという思い込みを持っていましたし、ジムで小脇にシェイカーを抱えて筋トレしている人を若干引き気味に見ていました。

超兄貴とか、ムキムキのボディビルダーが飲むイメージが強すぎたせいです(笑)

超兄貴~兄貴のすべて~

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あとは、大豆由来のタンパク質で出来たソイプロテインの味が嫌いでした。

しかし、実際に自分がキッチリトレーニングをしてからプロテインを飲むのと飲まないのとで比較すると、筋肉痛の治りが違うなど目に見える体感があったのです。

そういう意味において、体づくりをするのならプロテインは絶対に摂取すべきです。

1日30gしか使いませんから1袋で1か月持ちます。

これでタンパク質を確保できるのですから絶対にお勧めです。

おすすめのプロテインと感想についてアンケートを取ってみた【レビュー】

また、サラダチキンには色んな味が増えてきましたし、他のコンビニでも売り始めましたが、アレを食べるのは結構大変ですし、何より2年近く食べて飽きてきました。

プロテインを飲むだけでほぼ同量のタンパク質を確保出来るのは大きなメリットですし、置き換えると経済的にも得です。

うつから回復して、元気が出てきたら体づくりをしましょう。

プロテインを忘れずに!

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